幸せのブルービー
昨年12月に葉山祥鼎さんにお会いしました。
葉山祥鼎さんは葉祥明さんの弟さんで阿蘇にある葉祥明美術館の館長さんです。

その美術館は2万ヘクタールもあるそうです。
葉山祥鼎さんはそこを一人で耕し、葉祥明さんの絵本の世界を再現したかのような美しい庭を作りました。

いくつもの奇跡が重なったその庭には幻の青いミツバチがいます。

幸せの青い蜂と言われ、地域によっては絶滅種に指定されている珍しい蜂です。

その青い蜂をテーマにした絵本も出版されています。



実は知人が葉山祥鼎さんにllenoの名入りノートをプレゼントしてくださったのですが、

そこに居合わせた私を「制作者」としても紹介して頂きました。


名前入りの手製本ノートをとても喜んでくださった葉山祥鼎さん。

「お礼したいけど何もあげるものがないよ〜、困ったなあ」と言いながら、

ご自分の胸に飾っておられた「ブルービーバッチ」を私の胸につけてくださいました。


そのとっさの喜びの表現がとても素敵でかっこよくて、優しい人柄が伝わってきました。

周りの注目を浴びて恥ずかしかったですが、とても幸せな気持ちになりました。


それ以来、宝物です。



応援よろしくお願いします。
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